こんな学校生活も送ってみたかったと思ってしまう専門学校が舞台のおすすめ漫画 4選

こんにちは!「黒うさぎ休日」の黒うさぎです。

「専門学校」と聞くと、どんなイメージを思い浮かべますか?

デザイン、調理、音楽、医療、美容など様々な分野でプロを目指す人たちが集まる場所。

進学校のように大学受験に向けた勉強一色の生活とは違い、専門学校では実習や作品制作、現場研修など、実践的な学びが中心。

学ぶことの楽しさや厳しさ、夢に向かう熱い思い、そして同じ志を持つ仲間とのかけがえのない時間−−そんなリアルなドラマが詰まった漫画がたくさんあります。

今回は、そんな専門学校ならではの学校生活を描いた漫画を4つ紹介したいと思います。

普通の学園モノとはひと味違う、そんな専門学校の世界をのぞいてみませんか?

銀の匙

大自然に囲まれた大蝦夷農業高校に入学した八軒勇吾。

子牛を追いかけて迷子になったり、実習ではニワトリが肛門から生まれると知って驚愕…など、都会育ちには想定外の事態が多すぎる青春真っ最中。

仲間や家畜たちに支えられたりコケにされたりしながらも日々奮闘する、酪農青春グラフィティ!!

1作目は「銀の匙」です。

この作品は「鋼の錬金術師」 「百姓貴族」 「黄泉のツガイ」 などを描いている
荒川 弘先生の作品で過去にアニメ化や実写映画化もされています。

北海道の農業高校を舞台とした酪農物語であり、朝早く起きて家畜の世話をしたりなど進学校では想像出来ないような学園生活を送りながら、仲間たちと楽しく、時には命と向き合い、自分のしたい事を見つけていく物語です。

週刊少年サンデーで連載されていて、全15巻で完結

第九の波濤(はとう)

東京育ちの海老原湊(えびはらみなと)は、父の十七回忌で訪れた長崎で、釣り好き少女に一目惚れし、彼女を追って長崎大学・水産学部に入学する。

しかし、彼女が進学したのは「東京の」大学の水産学部。

愛しの彼女はいないけど、毎朝の厳しい訓練は待っている…!

海を学び場にする水産学部一年生の、
夢と希望の大学生活は、荒波の中、いま出航!!!!

2作目は「第九の波濤」です。

この作品は「ファンタジスタ」 「LOST MAN」 などを描いている
草場 道輝先生の作品です。

長崎の水産大学を舞台とした物語で、一目惚れした彼女との大学生活を送るために水産大学に入学。

しかし、肝心の彼女は東京の水産大学に入学しており、目的を失った海老原が水産について学んでいき出会った仲間たちと水産の魅力や海の厳しさなどを知る笑いあり、涙ありの物語です。

週刊少年サンデーにて連載されていて、全24巻にて完結

あおざくら防衛大学校物語

勉強好きの高校生・近藤勇美は食堂を営む実家が再開発で潰れることになり、進学を諦めかけていた。

だが、学費無料どころか給料がもらえる
防衛大学校のことを知り、見事合格する。

自衛官を育成する学校生活とは……!?

幹部自衛官を養成する機関・防衛大学校を舞台にした
疾風怒濤の青春物語、開幕!!

3作目は「あおざくら防衛大学校物語」です。

この作品は「ヘブンズランナーアキラ」などを描いている
二階堂 ヒカル先生の作品で過去に実写ドラマ化がされています。

自衛官育成学校を舞台とした物語であり、入学したばかりの自衛官の卵たちは未知の世界でどんな学校生活を送り、将来日本を支える自衛官に成長していくのか

厳しい規則など大変な学園生活だけでなく防衛大学ならではの楽しい学校行事などもあり、理不尽に立ち向かえる自衛官に仲間達と一緒に成長していく物語です。

週刊少年サンデーにて連載中であり、現在35巻発売されています。(2025年3月時点)

もやしもん

菌が見える特殊能力を持つ、もやし(種麹)屋の次男坊、沢木惣右衛門直保。

彼は東京の農大を舞台に、沢木と研究室その他の仲間達、そして菌が活躍したりしなかったりのキャンパスライフ。

大学生活のモラトリアム感と、菌が満載の「もやしもん」。

あなたもぜひ、かもされてみてください。

4作目は「もやしもん」です。

この作品は「純潔のマリア」 「惑わない星」などを描いている
石川 雅之先生の作品で過去にアニメ化、実写ドラマ化され、
現在続編の「もやしもん+」が連載されています。

東京の農大を舞台に、菌が肉眼で見える能力を持つ主人公・沢木。
入学した農大で祖父の知り合いであり細菌の研究をしている樹教授の元を訪れる。
仲間達と共に個性溢れる学校行事に参加したり、細菌の研究の一環で酒を造るなど菌について学び楽しい学校生活を送る物語です。

イブニング、月刊モーニングtwoにて連載されていて、全13巻にて完結

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