「趣味はありますか?」と聞かれて、
少し答えに困ってしまったことはありませんか?
何か始めた方が良いとは思うけど、
「続かなかったらどうしよう」
「自分に合うものがわからないです」
そんな理由で、中々一歩を踏み出せない人も多いのではないでしょうか?
でも実は、趣味は無理に探すものではありません。
今回は、趣味がないと感じている人に向けて
最初にやってみてほしい考え方と行動を紹介したいと思います。
ぜひ最後まで読んで貰えたら嬉しいです。
趣味がない人が最初にやってみて欲しい事
「趣味を見つけよう」と思わないこと
まずやって欲しいのは「趣味を見つけなきゃ」という考えを手放す事です。

「趣味」という言葉を意識し過ぎると、
・ちゃんと続けないといけない
・人に話せるレベルじゃないとダメ
・上手じゃないと意味がない
と、知らないうちに自分でハードルを上げてしまいます。
多くの人の趣味は。
「なんとなく続いていたこと」が、あとから趣味になっています。
すでにやっている事に目を向けてみる

別に新しいことを始めなくても大丈夫です。
例えば、
・漫画を読む
・動画を見る
・コーヒーを飲みながらゆっくりする
・散歩をする
こうした休日によくする様な何気ない行動も
少し意識するだけで立派な趣味候補になります。
「好きかどうか」よりも、
「やっていて苦じゃないかどうか」を基準にしてみて下さい。
お金や道具がいらないことを選ぶ

最初から道具を揃えると
・使わなきゃもったいない
・続けないとダメ
と、プレッシャーになりがちです。
おすすめなのは、
・図書館で本を借りる
・家にあるものでできること
・無料で試せること
いつでもやめられる状態で始める事が大切です。
「3回やって合わなければやめる」と決める
1回で向き不向きを判断する必要はありません。
むしろ1回で判断するのは難しいと思います。
・1回目:よく分からない
・2回目:少し慣れる
・3回目:続けたいか分かる
この段階で「違うな」と思ったら、やめるのが正解です。
やめたことは失敗ではありません。
「自分に合わないものが分かった」という事が分かるのです。
※この事に関して詳しく書いた記事も公開しているので詳しく知りたいという方は記事のリンクを貼っておくのでそこから読んでみて下さい。
趣味は「上手さ」より「気楽さ」
長く続いている趣味には、共通点があります。
・上手じゃなくていい
・誰かと比べなくていい
・成果がなくていい
気楽にできる事ほど、自然と続きます。
趣味は生活を楽しくするためのものです。
負担になるなら、それは少し違うだけです。
まとめ
趣味がないと感じている人ほど、
「何かを始めなきゃ」と焦ってしまいがちです。
でも、趣味は探して見つけるものではなく、
気づいたら続いていたものが、あとから趣味になります。
まずは、今すでにやっていることや、
少し気になっていることを、気軽に試してみて下さい。
それが趣味を見つける最初の一歩になるきっかけだと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございました。



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