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初心者必見! 冬のアクアリウム管理で気をつけたい6つのポイント

アクアリウム
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冬の寒い時期、アクアリウムの管理をどの様にしていますか?

今までと同じようにしていませんか?

「水換えなど今まで通り定期的にしているから大丈夫」
など思っていませんか?

冬が本格的に始まり寒くなっている中、
アクアリウムの管理を今までの季節と同じ様にするのは実は良くありません

今回はそんな冬のアクアリウム管理についていくつかの気をつけたいことを分かりやすく紹介したいと思います。

これから紹介するポイントを押さえるだけで、
初心者の方でも安定して管理をする事ができます。

ぜひ最後まで読んでいただけたら嬉しいです。

冬のアクアリウム管理で気をつけたいこと

水温の変化に一番注意する

冬のアクアリウムで、最も大切なのは水温管理です。

外気温が下がる冬は、
・夜間の冷え込み
・暖房のON・OFF
・窓からのれいき
などの影響で、水温が急に変わりやすくなります。

水温の変化は、魚にとって大きなストレスになります。
そのため、ヒーターを使って一定の水温を保つことを意識しましょう。

また、水温計を設置して、
「今の水温が分かる状態」にしておくのも大切です。

ヒーターの使い方と故障に注意する

冬場はヒーターが止まると、
水温が一気に下がってしまう事があります。

初心者の方がやりがちな注意点としては、
・水換え中にヒーターを入れっぱなしにしてしまう
・水槽サイズに合っていないヒーターを使う
・ヒーターが水に完全に沈んでいない
といった事があります。

水換えや掃除の時は、
必ずヒーターの電源を切る様にしましょう。

また、冬の間は時々、
「ちゃんと温まっているか」を確認する様に意識しましょう。

冬の水換えは少なめ・ゆっくり行う

冬は水換えによる刺激が
魚にとって大きな負担になります。

そのため、
・一度に大量の水を換えない
・新しい水の水温をできるだけ合わせる
・水換えの頻度を少し控えめにする
といった点を意識すると安心です。

冬は「水をきれいにする」よりも、
水槽の状態を安定させることを重視しましょう。

餌の与えすぎに注意する

水温が低くなると、魚の動きや食欲も落ちていきます。

それでもいつも通り餌を与えてしまうと、

食べ残しが増える
   ↓
水が汚れやすくなる
   ↓
病気の原因になる

といったトラブルに繋がります。

冬は、
・餌は少なめ
・食欲がない日は無理に与えない

と水槽の様子を観察して調節していきましょう。

フィルターやろ材の掃除を控えめに

水槽の掃除は大切です。
しかし冬はやりすぎないことも重要です。

ろ材を洗いすぎると、
水をきれいにしてくれるバクテリアまで減ってしまい、
水質が不安定になる可能性
があるからです。

汚れが気になる場合、
全部を洗わずに気になる部分だけ軽く掃除する程度にしておきましょう。

毎日様子を見る習慣をつける

これは冬に限らずですが、
毎日水槽の様子を見る習慣をつけましょう

・魚の動きはいつも通りか
・水温は安定しているか
・底でじっとしていないか

などといった点だけでも毎日見る事によって
トラブルが起きても早く気づく事ができます。

「異変に早く気づくこと」が、アクアリウム管理の成功のポイントです。

まとめ

冬のアクアリウム管理で大切なのは、
特別なことをするよりも、化を少なくする事が大切」です。

水温を安定させ、餌や掃除を控えめにするだけでも、
魚や水草は過ごしやすくなります。

無理のない管理を心がけて、
冬のアクアリウムもゆっくり楽しんでいきましょう。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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