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[初心者向け]魚のストレスを減らす7つの習慣 元気に育つ水槽管理

アクアリウム
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黒うさぎ
黒うさぎ

「水槽の魚が最近なんとなく元気がない気がする・・・」
そんな不安を感じたことはありませんか?

実は魚も私たちと同じ様にストレスを感じています
そして魚のストレスは、体調不良や病気、寿命の短縮につながってしまいます

特にアクアリウム初心者の場合、知らない内に魚達へ負担をかけていることも少なくありません。

そこで今回は、魚のストレスを減らすために今日からできる「7つの習慣」についてわかりやすく紹介したいと思います。

水槽管理の基本を抑えて、大切な魚達が元気に育つ環境を整えていきましょう。

なぜ魚はストレスを感じるのか?

魚にとって水槽の中は”世界そのもの”です。
水質、水温、レイアウト、混泳相手などその全てが生活環境になっています。

そんな生活環境が急に変わったり、落ち着ける場所が無かったりすると、魚は常に緊張状態になります。

その状態が続くと、免疫力が下がり、病気にかかりやすくなることもあります。

だからこそ、水槽管理では「安定」が何より大切なのです。

白うさぎ
白うさぎ

人にも落ち着ける場所が無いとゆっくり休むことが出来ないですし、
魚にも人にも良い生活環境が必要なのは同じですね

魚のストレスを減らす7つの習慣

水換えは”少量を定期的に”行う

初心者がやりがちなのが、一度に大量の水換えをしてしまうことです。

他の記事でも水換えについて書いてきましたが、
水質が一気に変わると、魚には大きなストレスがかかってしまいます。

目安は週に1回、水槽全体の1/3程度です。
急激な変化を避け、安定した環境を保ちましょう。

また、新しく入れる水は水温を合わせ、必ずカルキ抜きをしてから入れる様にしましょう。

水温を一定に保つ

魚の元気がない原因として多いのが水温の変化です。

急な水温変化は大きなストレスとなってしまいます。

・冬はヒーターを使用
・夏は冷却ファンやエアコン、水槽の設置場所などで調整

水温計を設置して、毎日確認する習慣をつけましょう

白うさぎ
白うさぎ

人も夏に暑すぎると体調を崩すこともありますし、
命が危険になる時もあるので温度管理はとても大切ですね

水槽内の生き物の数を入れすぎない(過密飼育を避ける)

水槽に魚を入れすぎると、

・泳ぐスペース不足
・縄張り争い
・水質悪化

などの問題が起きます。

初心者ほど「色々な種類を入れたくなる」ものですが、余裕のある環境づくりを大切にしましょう。

隠れ家を用意する

魚にとって隠れ家は安心できる場所です。

流木、水草、シェルターなどを設置することで、ストレス軽減につながります。

特に混泳させている場合は、逃げ場を確保することが重要です。

餌を与えすぎない

餌の与えすぎは水質悪化の大きな原因になり、結果的に魚達へのストレスにつながります。

目安は「2〜3分で食べ切る量」

食べ残しはこまめに取り除きましょう。

黒うさぎ
黒うさぎ

季節や水温によって食べる量は変わるので
定期的に様子を見て調整してあげて下さい。

光の時間を管理する

照明のつけっぱなしは魚の生活リズムを乱します。

照明は1日8〜10時間程度を目安に。
夜はしっかり暗くしてあげることも大切な水槽管理の一つです。

白うさぎ
白うさぎ

お日様がずっと出続けてたり、1、2時間で沈んだりしてたら
生活リズムが保てないですもんね

毎日観察する

最も大切な習慣は「観察」です。

魚のストレスは行動や見た目に現れます。

・体色が薄くなっていないか
・ヒレが閉じてないか
・水面でパクパクしてないか
・そこでじっとしていないか

毎日少しでも見るだけで、異変に早く気づくことができ、対処ができます。

魚が元気がない時のチエックポイント

もし「魚が元気ない」と感じたら、次を確認して下さい。

1.水温は適切か
2.最近大量の水換えをしていないか
3.混泳に向いていない生き物を入れていないか
4,レイアウトを大きく変更していないか

焦って環境を大きく変えるのではなく、原因を一つずつ確認することが大切です。

まとめ 大切なのは”安定した水槽環境”

魚のストレスを減らすために必要なのは、特別なテクニックではありません。

今回紹介した7つの習慣を意識するだけで、水槽環境は大きく変わります。

また7つの習慣以外にも大切なことは探せばたくさんあります。

魚達の環境を自分の生活環境に置き換えて考えてみることで他の改善点も見つかるかもしれません。

水槽は魚にとっての全ての世界です。
責任を持って安心できる環境を整えて、元気に泳ぐ姿を長く楽しみましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

※冬の水槽管理について書いた記事を過去に上げているので
興味がある方は下のリンクから読んでもらえると嬉しいです。

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