
キス釣りを始めてみたいけど、
何を準備すればいいの?
こんな風に悩んでいませんか?
釣りに興味を持って釣りをしてみたいと思った時に最初に出る問題だと思います。
実はキス釣りは、最低限の道具さえ揃えればすぐに始められる初心者向けの釣りです。
この記事では
実際に私がキス釣りを始めたときに用意した道具をもとに、これだけ揃えればOKというアイテムを分かりやすく紹介します。

シロギス
キス釣り初心者に必要な道具一覧
まずは、キス釣りを始めるために最低限必要な道具です。
▶ キス釣り初心者の持ち物まとめ
- ちょい投げセット
- エサ
- クーラーボックス
- その他便利アイテム
▶ ちょい投げセット(竿・リール・仕掛け)
私はネットで購入した、約3000円前後の「ちょい投げセット」を使用しました。
初心者の方は、最初からバラバラに揃えるよりも、セット商品を選ぶのがおすすめです。
必要なものが一通り揃っているので、すぐに始めることができます。
初心者の場合は、細かいスペックよりも“扱いやすさ”を重視して選ぶのがおすすめです。

セット商品を選ぶ事によって必要な仕掛けだけでなく、
初心者が最初に悩むオモリや糸のサイズ問題もクリアできます。
▶ エサ(擬似餌)
エサは釣具店で購入した擬似餌を使用しました。
虫エサが苦手な方でも扱いやすく、保存が効く物もある為、残った餌を次に使うことが出来るなど初心者でもハードルが低いのがメリットです。
最初は安い道具でいい理由
キス釣りを始めるときに悩むのが、「最初から良い道具を揃えるべきか?」という点だと思います。
結論から言うと、最初は安い道具で十分です。
理由の一つは、釣りにハマるかどうかは実際にやってみないと分からないからです。
仮に釣りにハマったとしても、ずっと続けるとは限りません。
キス釣りは春〜秋が釣りやすい時期とされており、初心者の方でも比較的釣果が出やすいのが特徴です。
実際に私も、一時的にハマってよく行く時期もあれば、しばらく釣りをしない期間が空くこともありました。
特に寒い時期は行かなくなることも多いです。
このように、自分のペースで楽しむ趣味なので、最初から高価な道具を揃える必要はありません。
まずは気軽に始めてみて、「もっとやりたい」と思ったタイミングで少しずつ道具を揃えていくのがおすすめです。
あると便利なアイテム
ここからは必須ではありませんが、あると快適に釣りができるアイテムです。
▶ クーラーボックス
釣った魚を入れておくためのものです。
道具入れとしても使えるので、1つあると便利です。
▶ 魚掴み用トング
魚に直接触らずに持つことができるので、手を汚したくない方には特におすすめです。
▶ 針はずし
魚の口から安全に針を外すための道具です。
魚を傷つけにくく、自分のケガ防止にもなります。
▶ バケツ
釣った魚を一時的に入れておいたり、海水を汲んだりと何かと便利です。
▶ 除菌シート
手についた汚れや魚のニオイを落としたりするのに役立ちます。
ちょっとしたことですが、快適さがかなり変わります。

汚れた手でスマホなど触りたく無いですからね
▶ 折りたたみ椅子
長時間の釣りでも疲れにくくなります。
▶ 帽子
日差し対策として必須です。

年々暑くなってきている気がするので
暑さ対策はしっかり準備して下さい。
▶ 袋(ゴミ用・持ち帰り用)
袋は2種類くらいあると便利です。
- 釣った魚を持ち帰る用
- ゴミ袋用
※決してゴミをその辺に捨てて帰ることはしないで下さい。
▶ 氷(保冷剤)
釣った魚を持ち帰る場合は、鮮度を保つために用意しておきましょう。
▶ 水(近くに水道が無ければ)
釣りが終わった後に、竿や仕掛けについた砂や海水を軽く流すために使います。
初心者はまずこれだけでOK
正直、最初からすべて完璧に揃える必要はありません。
まずは以下の3つがあれば十分です。
- ちょい投げセット
- エサ
- クーラーボックス
これだけでもキス釣りはしっかり楽しめます。
快適に楽しみたい人は+αで揃える
より快適に楽しみたい方は、以下のアイテムも揃えるのがおすすめです。
- 魚掴み用トング
- 針はずし
- 除菌シート
特に、手を汚さずに釣りをしたい方には効果的です。

また針はずしなど道具を使ってスムーズに取ることで
魚への負担も少なくなります。
まとめ
キス釣りは、思っているよりも手軽に始められる趣味です。
最初は無理にお金をかけず、最低限の道具で気軽に始めてみるのがおすすめです。
実際にやってみて「楽しい」と感じたら、そこから少しずつ自分に合った道具を揃えていけば十分です。
自分のペースで無理なく楽しめるのが釣りの魅力なので、まずは気軽にチャレンジしてみてください。
※キス釣りの始め方はこちらで書いています。
興味のある方はぜひ読んでみて下さい。👇



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