こんにちは!「黒うさぎ休日」の黒うさぎです。
何か新しいことを始めるきっかけとして、
私自身の趣味の1つである「燻製」について紹介したいと思います。
燻製というと難しそうなイメージがありましたが、
実際は意外とシンプルで、初心者でも始めやすい趣味です。
この記事では
「燻製の簡単な仕組み」と「始めるために必要なもの」
についてまとめています。
「燻製を始めたいけど何を用意すればいいの?」
という方に向けて解説しています。
私が燻製を始めるきっかけとなった漫画を貼っています。
全9巻で完結しており、様々な燻製が紹介されていて真似したくなる作品です。
ぜひ興味のある方はぜひ読んでみて下さい。
燻製とは?
燻製とは、食材を煙でいぶして香りをつける調理方法です。
チーズやベーコン、卵などを燻すことで、
普段とは違った香ばしい風味を楽しめるのが特徴です。
一見難しそうに見えますが、基本的な仕組みはシンプルで、
道具さえあれば初心者でも十分に楽しむことができます。
最近では自宅でもできる燻製キットが増えており、初心者でも手軽に始められるようになっています。
燻製の種類
燻製には大きく分けて、熱燻・温燻・冷燻があります。
熱燻
比較的高い温度で短時間燻す方法
初心者でも挑戦しやすく、ウインナーやゆで卵などを燻製するのに向いています。
温燻
熱燻よりも低い温度で、時間をかけて燻す方法です。
例としてはベーコンを作る時に使われます。
冷燻
低い温度で長時間燻す方法です。
温度管理が難しいため、初心者にはハードルが高い方法です。
燻製を始めるために必要なもの

燻製を始めるために必要なものは、そこまで多くありません。
最初は最低限の道具を揃えればOKです。
燻製器(スモーカー)
燻製を行うための容器です。
初心者向けのコンパクトなものや簡易タイプもあるので、
最初は手軽なものからで十分です。
燻製チップ
サクラ・リンゴ・ヒッコリーなど種類があり、
木によって香りが変わるのも燻製の楽しみのひとつです。
特にこだわりがなければ、サクラを選べば問題ありません。
温度計(燻製向け)
普段料理をしている方でも鍋の中の温度がどのくらいになっているか分からないと思います。
燻製用の物で鍋の穴に差し込んで使うタイプに安い物があるので一つ用意しておくと良いでしょう。
熱源
自宅ならガスコンロ、屋外ならバーナーなどで対応できます。

自宅でする方でもカセットコンロがおすすめです。
(理由はまた下記にて説明します)
燻製できる食材の例
燻製はさまざまな食材で楽しめますが、
最初は手軽にできるものから試すのがおすすめです。
- チーズ
- ゆで卵
- ウインナー
- ナッツ
このあたりは下準備が少なく、初心者でも失敗しにくいです。
またアルミホイルなどで作った簡単な器を使うことで調味調を燻製することができます。
- 醤油
- マヨネーズ
- 塩

私が実際に初めてやってみた燻製と結果
私が初めて燻製した食材はウインナー、チーズです。
ウインナー
ウインナーはおそらく燻製できていたと思います。
ただ、見た目が大きく変わった訳ではなかったので、
「これで正解なのかな?」判断しづらいところがありました。
チーズ

これは失敗でした。
表面に水分が残っていたのか、少し酸っぱい味になってしまいました。
燻製前の水分の拭き取りなど下準備の大切さが分かりました。

初めてだと
うまく燻製できていたとしても
成功なのか判断するのが意外と難しかったです。
実際にやってみての感想
燻製はもっと手間がかかるものだと思っていましたが、
調べてみると意外とシンプルで、思っていたよりもハードルは低く感じました。
燻製は外でやるのがおすすめ(匂い対策)
燻製は匂いがとにかく強いです。
換気扇を回していても中々匂いが消えないのでカセットコンロを用いて外ですることをおすすめします。

燻製を昼間にしたけど
夜帰ってきた家族に「燻製の匂いがものすごくする⁉︎」
と玄関の扉を開けた瞬間に言われます。
慣れるまで火加減(温度調整)は難しい
上記で燻製の種類について紹介しましたが、
燻製をするにあたり温度調整は大切です。
レシピでは「中火で〇〇分」と書かれている事がありますが、
実際に燻製用の温度計を使いながらやってみると、燻製器内の温度は中々一定に保たれません。
その為、初心者は燻製中はなるべく離れず、温度を見ながら火加減を調整していく必要があります。
燻製は初心者でも楽しめる趣味
実際にやってみると、失敗することもありました。
最初から難しい食材に挑戦する必要はありません。
私も最初は、ウインナー、チーズから始めました。
これから燻製を始めてみたい方も、まずは簡単な食材から挑戦してみてはいかがでしょうか。
私もまだまだ試行錯誤しながら、色々な食材を燻製してみたいと思います。


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